写真・映像制作者 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
盟友 サックス吹き藤陵雅裕「TREASURE」9/5リリース

 

JAZZ SAXの藤陵雅裕氏の新譜がリリース目前。

今回もジャケットの写真とデザインを担当しました。

 

Masahiro Fujioka「TREASURE」

2018.9.5 リリース。

 

藤陵氏は知る人ぞ知るサックス吹きで、実にファン層が幅広い。そこは、彼のこれまでのキャリアが深く関係しているように思う。ラテンバンドとして安定した活動を続ける“熱帯ジャズ楽団”のキープレイヤーとして長いこと活躍中だ。他にも、声優で歌姫の水樹奈々さんのコンサートツアーでお馴染みの方も多い。

実際、彼のカルテットで行うライブツアーには、水樹さんファンの方もけっこう聴きに訪れるのが面白い。

 

ジャズに軸足を置きつつも、様々なジャンルの音楽に対応してきたミュージシャンとしての姿勢は、結果的に彼独特の音色と幅広い表現力を手に入れる結果となった。

僕は、彼のセルマーがまだピカピカだった頃から聴いている。30数年ってところだろうか。奏者の技術が進化し熟成していくプロセスを目の当たりにしてきた。っていうか、、中学のブラバン同級生だから、奏者として産声を上げた頃からってことだ。

僕自身も、楽器に触った経験から言うと、プレイヤーで飯が喰えるってのは、本当に一握り。それほどに苛烈な実力社会。楽器の演奏は、その実力を誤魔化すことができない。練習量と持ち合わせた才能がモロに出てしまう。それはそれは過酷な世界と言っても過言ではない。

また作曲やアレンジの力も卓越している。今回の新譜でも、オリジナルの他、スタンダードやPopの名曲をカバーしているのだが、これがまた楽しい。

ジャズファンにお馴染みのウイスパー・ノット。これなんか僕のジャズリスナーとしての経験から言ってもベストアレンジと思う。それと、吉田美奈子さんの名曲 リバティーを取り上げている。これも絶品なので特に記しておきたい。

 

プレス絶賛進行中と聞いている。

僕はレコーディングにお邪魔したりジャケットの構想段階からファーストMixを死ぬほど聴きまくっている。それでも早く完パケを聴きたい!

 

藤陵雅裕カルテット

アルト&ソプラノサックス 藤陵雅裕

ピアノ 福田重男 ベース 高瀬 裕 ドラムス 安藤正則

 

藤陵雅裕WebSite http://www.masahiro-fujioka.com/

| Music | 12:32 | comments(0) | - |
楽しく老いる


 

 今年11月に59歳を迎える。

いよいよ50代最後の年。人生の周期でいえば晩年期。

おそらく、これまでのことを振り返ったりしつつ、いよいよ仕舞い方を模索するということになるんだろう。なんとなく感じていた消化試合的な感覚。大袈裟な夢は見ないようにして、どこか無難に帳尻あわせ。

 

しかし油断はできない。

いつ何時、何が起こるかわからない。

まぁ〜こんなもんかと思えば、まぁ〜こんなもんということになる。だいたい人生は思った通りになる。それは経験上間違いない。

すると「いや、人生は思った通りになんかならないよ。」と言う人がいる。ほほぉ〜なるほど。でもちょっと待ってよ。そう言うあなたの人生は、きっと思った通りになってないんでしょう。つまり言葉通り。「思った通りになっていない」という風にちゃんとなっている。

ま、屁理屈だけどね。

 

 小学生の頃、変速機と方向指示器の付いた自転車を買ってもらったとき、嬉しくて嬉しくて・・・小学生にしてはそれなりに遠くまで走り回っていた。そんなときにふと目にした、酷く腰の曲がったお婆さんを思い出す。その姿を見て硬直してしまった自分。なんだろう、、漠然とした恐怖感でいっぱいになってしまった。少し後になって、あの感覚は遠い未来の自分自身を見た気がしたからだと分析した。

もう、そのような年齢も射程距離に入る。しかし、その頃に感じたような恐怖感はもうない。老いるという事がどういうことかを知る機会は、これまでに沢山経験してきた。ある程度進行を遅らせることはできても、やはりそこに向かって進んでいくということは避けられない。そんなことは、もう十分承知している。

だから、どの道をどうの様に進もうか、興味はもうそこに移っている。ついでに、なにかどこか、これまでに積み上げてきたエッセンスを、誰かにちょっとでも渡せたらいいなぁ〜とか考えてる。

さて、まだまだ先はある。隠居は当分先の話。今だからこそできる。経験者なりの新しい提案がこれからの僕の仕事。楽しんで老いていこうと思う。

 

| One`s View of Life | 20:45 | comments(0) | - |
第11回 NGPアンデパンダン展

 

なんだかバタバタと日常とあまり変わらないGWでした。

いつもと同じようなペースで、矢のように時間が流れていきました。

そして、GW明け。

今年も、様々なジャンルのアートが共演するグループ展に参加します。

 

第11回 NGPアンデパンダン展

 

会期:2018年5月8日(火)〜5月13日(日)

   11時〜20時 最終日は、18時まで

 

会場:アートコンプレックス・センター・オブ・東京 地下ホール
         東京都新宿区大京町12-9
   tel/fax 03-3341-3253

   http://www.gallerycomplex.com/ 

 

写真、絵画、イラスト、彫刻、、その他様々。

写真だけじゃないところが楽しい。

 

12日(土)17時からレセプション・パーティーがあります。

美味しいワインと音楽が楽しめるようですよ。

ぜひ、お越しください。

 

会場は、JR信濃町もしくは東京メトロ丸の内線 四谷3丁目駅から。 

また、どんな作品に出会えるのか、とても楽しみです。

 

 

| - | 01:57 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018 京都の様子

 

 

動画のリンク貼るの忘れてた!

京都高台寺での展示やトークショー、パーティーの様子です。

 

来年も、、開催に向けて、いろいろ考えているようです。僕もまたいろいろとお手伝いします。

| Exhibition | 02:48 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018 終了〜〜

 

 

ROCK YOU 2018 東京カロタイプでの展示、すべて終了しました。全応募作品レビューという耐久イベントも無事になんとか終了し、とても有意義な日々に一段落です。

僕にとっては関西方面の写真の人たちに会えたのが大きな収穫。とても意欲的で真っ直ぐに写真してる人がウヨウヨいる。良い刺激でした。

 

レコードジャケットを模した作品製作(制作)というROCK YOU。僕は前回1点出しただけの参加でしたが、今回はどっぷりとディープに参加いたしました。最高でした。めっちゃ面白かった。

僕は元々広告屋なので、そもそも自分自身のために写真って撮ってないようなところがある。常にオーディエンスの存在を意識する。もちろんその手前にいるお金の出所への意識も大きいけれど、最終的に観る人に何が伝わるのかという部分への意識が最優先だ。レコードジャケットって存在も、まさにそうした特性を宿命的に持っている。

写真の創り手が、そうした意識を持って取り組んでみることの意義は計り知れない。作品制作への筋力(脳みその)強化に繋がる要素がある。と、僕は思います。

 

来年も、積極的に関わらせてもらえたら幸せ。

 

参加者にひとつアドバイス。

ぜひ、次回はデザインも自分でやってみてください。単にデザインするってことじゃなくて、楽曲やアーティストへの理解を深め、ビジュアル側からのコンセプトワークをしっかりやる。正直言って、そこが一番の面白さだしやる意義だと思うな。写真見つけてただ出すだけでは、もったいないように思います。レコジャケでなくて、単なる正方形写真の展示ということになってしまう。

デザインは誰かに任せあくまでも写真に専念、、、ってのももちろんいいんだけど、だとしたら、デザインを友人など意見を出し合って協業できる誰かと組んでやってみてほしい。

ビジュアル側からのコンセプトワークをしっかりやった上で、撮影・製作するってところまでやると、面白さ100倍だと思いますよ。

 

そうした経験は、レコジャケは言うに及ばず、写真集創ったり、友人のバンドや劇団のフライヤーつくったり、めっちゃ様々な分野へ応用が効くし、実際に声がかかる第一歩だと思う。

 

ぜひぜひ、やれることはなんでもやってみて。

絶対にその方が楽しい。「楽(らく)」じゃないけどね。

 

 

 

 

僕もまた次回、全力で製作します!

 

最高に楽しいからね〜

主催の育緒さん、本当にお疲れさま。いろいろなこと、いっぱいこなして、とても大変だったことと思いますが、こんなにも素敵な作品が集まってくると、疲れが吹き飛ぶよね〜

こんな楽しいこと、次回もしっかり手伝わせてもらいます! よろしく!!

 

主催 写真家 育緒さん
 

| Exhibition | 01:57 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018 京都 高台寺終了!

 

 

 ROCK YOU 2018 京都 高台寺 北書院での展示、盛況のうち終了いたしました。

赤い毛氈の上に並べられた作品群。なかなか壮観かつユニークな展示でした。出展者やそのお知り合いの他、途切れることなく観光客が入ってきます。

場違いな雰囲気に、気後れしてさっと通り過ぎる方がいる一方で、食い入る様にしっかり観ていく方もいる。やはり予想通り。なにか面白いものとの出会いってのは、キャッチする側の裁量が大きい。もちろん発信する側として、受け止めて欲しいという気持ちは大きい。

しっかりと受け止めてくれた出会いがしらの鑑賞者が、これをきっかけに写真や表現ってことに興味を持ってくれたら嬉しいなぁ〜

 

 9日には、招待作家ということで、安達ロベルト、大和田良、そして水谷充の3人で、主催作家の育緒さんが待つ現地に入りました。9日、10日の二日にわたって、課題アルバムや僕ら招待作家陣が拵えたアルバムの制作意図や出展者の作品に関してトーク・セッションを開催しました。

重厚な作品からユニークな作品。バリエーションは多岐にわたる。課題に挑んだ方も、大きく異なる方向性で出来上がっていて、やはりどうであれモノを創るってのは、その制作者が反映されるのだとしみじみ。

 

 

 

 僕個人としては、関西方面の写真の人たちに会えたのがとても嬉しい。

ライフワークとして、しっかり写真に取り組んでいる方も多く、話をしていてとても楽しかった!

またお目にかかりたいね〜

とても刺激をもらえた2日間でした!!

 

さて、東京。

2月24日 〜 3月3日まで、市ヶ谷のカロタイプで作品の展示があります。

なかなか楽しめる作品群ですよ。

ぜひ、お越しください。

 

初日24日は、14:00~18:00 トークイベント&スライドショー
18:00~20:00「ROCK YOU 2018 kyoto」上映&パーティー(いずれも参加無料)があります。

主催の育緒さんはもちろん、安達ロベルト、大和田良、水谷充の4名で、ROCK YOUを熱く語ります。

京都の様子を少しでも感じて欲しいので、スライドショー動画を準備しています。ぜひぜひ、遊びに来てください。


詳細はこちら

カロタイプ

https://www.calotype.jp/gallery/rock-you-2018/

| Exhibition | 02:24 | comments(0) | - |
人を撮るということ

 写真を仕事にしようと決めた高校生の頃は、小学館のGORO、写楽の全盛期。まだ無名の女の子たちが、華やかに誌面で躍動していた。こんな写真が撮れたら楽しいだろうなぁ〜と、カメラ小僧が感じるのは当たり前のこと。人を撮るってことへの憧れが強くインプットされた時期だった気がする。

 

 高校卒業後、スタジオ助手やアシスタントで7年ほどの修行を経て、独立の第一歩はとんねるずのデビューアルバムの撮影だった。お笑いスター誕生で勝ち抜く様子は、ずっと観ていた。そんな彼らを迎えた撮影の現場。いまでもリアルに覚えている。やはり僕にとっては重要なはじめの一歩。

 

 人を撮るということは、当たり前だけど人に会うということ。社会を形成する様々な人を、なにかしらの理由で写真に残す。自発的な撮影であっても依頼された撮影であっても、その人に会い、撮影するというところはまったく変わらない。自分のキャリアってのは、人に会ってきた記録だとしみじみ。

 

 さて、1985年の独立以来、走り続けてきた僕も、そろそろ晩年期。人に伝え残していくというチャンネルを持つことは、やはり人間好きとしては必然的流れなのかなぁ〜 撮影することと同じように、丁寧に力を入れてやっていきたい。

 

 出会いが画像・映像としてアーカイブされていく写真・映像の世界。ぜひぜひ人を撮ってほしくてやっているゼミ。募集開始しています。

水谷ゼミ 〜人物写真研究〜

市ヶ谷のカロタイプ・フォトワークスにて!

 

3月10日(土)スタートの全5回。

密度の濃い時間、意味のある時間、楽しい時間になるよう、全力でお伝えします。

 

詳しくは、コチラをご覧ください。

水谷ゼミ 〜人物写真研究〜 第二期

 

国内外の著名ポートレート作家の名作研究からゼミはスタートします。限られた時間の中での講義。お伝えできることにも限りがありますが、これだけは押さえておきたいところはしっかり網羅できるように準備しています。

今回は、日本のいわゆるグラビアカメラマンの仕事についてもお伝えしようと思います。ぜひ、人物撮りに興味のある方は、ご受講、ご検討ください。

 

実習のとき、モデル役を引き受けてくれる方も募集します。

交通費+αの謝礼くらいしかお支払いできませんが、写真に興味がある方なら、かなり楽しんで参加していただけると思います。

水谷までご連絡ください。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

| Photographic education | 10:36 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018、明日から!

 ROCK YOU 2018、いよいよ明日からスタートです。

 

開催場所:京都 高台寺 北書院

     京都市東山区高台寺下河原町526番地

     http://www.kodaiji.com/    

 

開催日程:2018年2月7日(水)〜 2月12日(月・祝)

     9時〜17時30分(17時受付終了)

     入場無料 ただし高台寺拝観料(大人600円 中高生250円)が必要です。

  • 主催/Film Camera Revival
  • 参加アーティスト/水谷充[写真家]、安達ロベルト[写真家・音楽家]、大和田良[写真家]、セイリー育緒[写真家]
  • 協力/株式会社ピクトリコ、株式会社アスカネット、カロタイプ フォトワークス、100000t アローントコ

 

トークイベント

2月9日(金)15時〜 時代を代表するアルバムジャケットのアートワークについて、4人の招待作家が語り合います。後半には、参加者とのディスカッションも予定しています。

 

2月10日(土)13時〜

招待作家により制作された課題アルバムの作品について、徹底トーク。

第一部「THE FOREST」「FOUR SEASSON」

第二部「MEZZANINE」 「DEATH AND THE FLOWER」

第三部 参加者とのディスカッション

 

お近くの方、いやせっかくの連休なので、遠くの方もぜひご参加ください。

力作揃いの出展作品たち、刺激満載ですよ!

 

 

 

| - | 07:12 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018 各賞詳細が決定

 

 

 さて、ROCK YOU 2018 じわじわとエントリー受付終了が近づいております。出展検討中の方は、そろそろ決断してお急ぎください。

出展のパターンをもう一度おさらい!

 

1.画像ファイル(JPEG、TIFFなど)を送って文字入れなどのデザインは、一切事務局側に任せる。

 

2.文字入れなどは済ませ、出力して組むだけというところまで完成させたデータを送る。

 

3.レコジャケの形まですべて完成させ、モノとして事務局に送る。

 

と、ざっとこんな感じ。

ご自身でチョイスしてください。

難しそうだなぁ〜と感じている方は、事務局側にお任せってパターンでいいと思いますが、その場合は特に急ぎ気味で。展示スタート前で、いろいろが混みあってきます。まだ今のところであれば、事務局側のデザイナーさんもじっくり取り組めます。

招待作家4人の誰かを指名して、手伝ってくれ〜というオファーも可能ですよ。

 

そうそう。最終的にお出しする各賞が決まりましたのでお知らせしておきますね。

 

【安達ロベルト賞】1名
自身のニューアルバムのジャケットを担当して頂くオファー


【セイリー育緒賞】1名
ROCKYOU2019の図録の表紙に使用する画像をオファー


【大和田良賞】1名
ROCKYOU2019のDM画像をオファー


【水谷充賞】1名
ROCKYOU2019のプロモーションイベントDM画像をオファー+自身がアートディレクションしたCD1枚


【河相勝太郎(Slowdesign)賞】3名/PlanA, B対象
ROCKYOU2019への招待エントリー


【森下大輔(Calotype)賞】3名/東京会場出展者対象
ROCKYOU2019への招待エントリー

 

ROCK YOUの賞は、「未来に繋がるチャンス」ということなんです。

どんな人材にめぐり合えるのか、運営一同心から楽しみにしています。

 

それと、、、水谷賞の副賞について補足説明しておきますと・・・

Jazz Sax奏者の藤陵雅裕氏が自身のカルテットを率いて録音したCDで、写真はもちろんジャケットデザインなどの一切を僕が担当しています。藤陵氏は、熱帯JAZZ楽団のメンバーとしても多くのツアーやレコーディングに参加する名手で、声優でありシンガーの水樹奈々さんのコンサートツアーやレコーディングでも長年彼女の音楽を支えています。

音楽的にもとても聴き応えのある素晴らしい作品です。こういった機会に、ぜひ聴いて欲しいということで、プレゼントしたいと思います。

 

エントリーを待ってます。

京都高台寺で一緒に展示しましょう。

世界各地から京都観光に訪れる人々が大勢やってくる高台寺北書院。

多くの人に自身の作品を見せちゃおう!

 

ROCK YOU 2018 オフィシャルサイト⇒コチラ

| Exhibition | 18:23 | comments(0) | - |
ROCK YOU 2018 各賞詳細が決定

 

 

 さて、ROCK YOU 2018 じわじわとエントリー受付終了が近づいております。出展検討中の方は、そろそろ決断してお急ぎください。

出展のパターンをもう一度おさらい!

 

1.画像ファイル(JPEG、TIFFなど)を送って文字入れなどのデザインは、一切事務局側に任せる。

 

2.文字入れなどは済ませ、出力して組むだけというところまで完成させたデータを送る。

 

3.レコジャケの形まですべて完成させ、モノとして事務局に送る。

 

と、ざっとこんな感じ。

ご自身でチョイスしてください。

難しそうだなぁ〜と感じている方は、事務局側にお任せってパターンでいいと思いますが、その場合は特に急ぎ気味で。展示スタート前で、いろいろが込み合ってきます。まだ今のところであれば、事務局側のデザイナーさんもじっくり取り組めます。

招待作家4人の誰かを指名して、手伝ってくれ〜というオファーも可能ですよ。

 

そうそう。最終的にお出しする各賞が決まりましたのでお知らせしておきますね。

 

【安達ロベルト賞】1名
自身のニューアルバムのジャケットを担当して頂くオファー


【セイリー育緒賞】1名
ROCKYOU2019の図録の表紙に使用する画像をオファー


【大和田良賞】1名
ROCKYOU2019のDM画像をオファー


【水谷充賞】1名
ROCKYOU2019のプロモーションイベントDM画像をオファー+自身がアートディレクションしたCD1枚


【河相勝太郎(Slowdesign)賞】3名/PlanA, B対象
ROCKYOU2019への招待エントリー


【森下大輔(Calotype)賞】3名/東京会場出展者対象
ROCKYOU2019への招待エントリー

 

ROCK YOUの賞は、「未来に繋がるチャンス」ということなんです。

どんな人材にめぐり合えるのか、運営一同心から楽しみにしています。

 

それと、、、水谷賞の副賞について補足説明しておきますと・・・

Jazz Sax奏者の藤陵雅裕氏が自身のカルテットを率いて録音したCDで、写真はもちろんジャケットデザインなどの一切を僕が担当しています。藤陵氏は、熱帯JAZZ楽団のメンバーとしても多くのツアーやレコーディングに参加する名手で、声優でありシンガーの水樹奈々さんのコンサートツアーやレコーディングでも長年彼女の音楽を支えています。

音楽的にもとても聴き応えのある素晴らしい作品です。こういった機会に、ぜひ聴いて欲しいということで、プレゼントしたいと思います。

 

エントリーを待ってます。

京都高台寺で一緒に展示しましょう。

世界各地から京都観光に訪れる人々が大勢やってくる高台寺北書院。

多くの人に自身の作品を見せちゃおう!

 

ROCK YOU 2018 オフィシャルサイト⇒コチラ

| Exhibition | 18:21 | comments(0) | - |
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