写真・映像制作者 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
本日、参議院選挙投票日

 

自分自身の考えで投票しようと思います。

一票はプライドです。
 

| Recently | 11:31 | comments(0) | - |
リアリティでしょ、リアリティ。

 

コンビニからエロ雑誌の類が一掃されるようだ。

すでに瀕死の状態だったと思うが、これで止めを刺されたってことになるのかな?

ま、元々コンビニで売ってるってのが、ちょっと変だもんね。まともな方向に行ってるってことでいいんじゃないのかな。

 

ともかくコンテンツの頒布は、紙からネットに移行集約ってのが加速していきそうだ。

 

ネットが始まったころ、ここまで依存する社会がくるとは、想像していなかったね。可能性はめっちゃ感じてたけど・・・。思い立ったらすぐ誰もが発信者になれる。凄いよね〜ユーザーが発信者にもなりえる。立場が絶対的なものじゃない。考えてみると、ヒットして当然だったかもしれないね。受け手が一方的に消費のみを強いられるってのとはだいぶ違う。

ただ監督者不在で熟成期間も短い。完成度の高い、、と評されるようなものは生まれにくいかも。いや逆に今までの大手メディアで取りこぼしてた凄いものが出てくる可能性もあるね。出来次第発信だから、凝り性の人なら、じっくり作ったりもできる。

そして見つけるのも評価するのも、ユーザーってのがまた面白い。玉石混合ってのも、まさに今って時代を象徴している。それすら面白いことのように感じる。

Lemonの米津さんのような出現のしかた。PPAPのようなブレイク。まさにネットならではの凄さだと思う。

 

物を買うってのも、よほどちゃんと理由がない限りネットで完結する。

リピート商品以外は、写真などからディテールを判断し、レビューを読んで参考にする。商品写真の重要性は、上がるかも。レビューを書くってのが、仕事になっているような人もいそうだけど・・・・この類は、紙媒体の頃からタイアップ記事ってのがあったけれど、今後は、とりリアリティが求められるのかな。

玄人のコピーライターが間違っていない文章を書くのではなく、強い実感を持ってる人が、荒くても伝わる文章を書く。だな。写真は、いわゆる“シズル感”を出すってのが大事になる。

使う人の想像力を補完する表現。そのポイントを見つけるのは、ひとつの山を越える作業って気がする。今は過渡期。なんだかみんな綺麗綺麗にいじりすぎで、リアリティがない。

リアルで美しい。コレですよ〜絶対。(笑)

 

そう考えると、なんでストックフォト満載の企業サイトがつまらないか・・・・

リアルじゃないからだと思うんだよね。

最近、そこんところ企業も気づきはじめた。Web Siteをしっかり取材撮り下ろしで作りなおす企業も増えてきた。ネット急成長から、いよいよ熟成の時期に入ってきた。

いや〜面白い。僕は今訪れている状況をとても好意的に受け止めてる。まだまだやれることがあるな。

 


 

| Recently | 09:02 | comments(2) | - |
2019は、挑戦の年? えっ! 今から??

昨年末からnoteにエッセイを書き始めました。

 

知ってる人は知ってる話なんですが、子供が生まれまして・・・・

子供を作るなんってのは、特別なことじゃありませんが、もう59歳になるフリーランスが初の子供を、、となるとやはり一大事だったりします。

そんなわけで、そんなに長いこと一緒にということにならない可能性も考慮して、子供が多少なりとも大きくなって物事が理解できるようになってから読んでもらいたいということで・・・・

簡単に言えば、子供に対する遺言のつもりで書いていきます。

 

「生きてるあいだのこと」

 

ということで2019年。

身辺あわただしく、これから初老に突入しようかなんて、とても思えない日々で新年を迎えていいたりするわけですが・・・年賀状を頂きながら、お返事も返せていない状況をお許しください。

 

ともかくそんなわけで、まだまだのんびりと〜なんてわけにはいかなくなりました。頑張りますので、ご無沙汰の方もたまには僕を思い出してください。

お仕事もジャンジャンやりますので、よろしくお願いします。

 

 

| Recently | 20:37 | comments(0) | - |
大人の学校 生きづらさと恋愛の難しさをテーマに。

■■深志美由紀ゼミ第4回「生きづらさと恋愛の難しさ――“うまくいかない”のは『大人の発達障害』の傾向ありかも?」

ゲスト講師・姫野桂(フリーライター)■■

 

「服装に鈍感?」、「部屋を片付けるのが難しい?」、「他人の気持ちを考えにくい?」
それは大人の発達障害の傾向ありかも? 

ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動性障害)、LD(学習障害)などの言葉をメディアで見ない日はありません。

恋愛がうまくいかないのはモテ・非モテ以前に生きづらさが原因ではないか。そして、そんな生きづらさを感じるのは、ご自身が「大人の発達障害」の傾向にあるからかもしれません。そんな仮説を立て、生きづらさの原因に気づくきっかけと、それを克服して恋愛するための対策を学んでいきます。
もしかして自分も「大人の発達障害」の傾向にありという方から、身の回りにいるという方まで、どなたにも一度考えてほしいテーマだと考えています。

ゲスト講師は、この8月に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害当事者じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)を上梓したフリーライターの姫野桂さん。官能作家 深志美由紀さんと問題の核心に切り込みます。

 

■日時:2018年9月29日(土) 開場:午後1時30分 開演:午後2時

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE」

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F
(1F割烹「いちりん」右階段上がる)


都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6〜8出口から徒歩5分
丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分

http://go-livewire.com/  

■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)・当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

前売りは下記よりお申込みください。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=133161726 

※本ゼミ後は、同会場で出演者を囲み、懇親会があります。料金:3500円(フリードリンク+フリーフード) 懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。入場料以外に別途1ドリンク代は不要になります。懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代OR 1フード代600円が必要となります。(2ドリンクOR 1ドリンク+1フード購入の場合は200円引きの1000円とお得です)



■主催・大人の学校 http://school4adult.jugem.jp/
■後援・うるおいヘルスケア株式会社 http://uruoi-for-all.com/
■協賛・秋葉原ラブメルシー http://www.akibalovemerci.com/
・TOKYO DESIGN http://tokyo-design.jp
■問い合せ・大人の学校・幹事会
( schoolforadult@yahoo.co.jp )

 

 

 

| Recently | 17:23 | comments(0) | - |
あけましておめでとうございます。

 

あけましておめでとうございます。

 

静かで気持ちのいい朝でした。

たまたま同じ時代に居合わせた見知らぬ人々。この中の誰かと、どこかで繋がってくる可能性はゼロじゃない。なんだかそんなことを考えながら日の出を待った。それぞれがどんな気持ちでここにいるのか。なんとなく不思議な気分だったなぁ〜。

 

 

期待も不安も様々あるだろう。どちらを引き寄せるかは運だけじゃない。自分しだいがかなり大きい。逆境、逆風、また不測の事態。そういった状況でどうふるまうのかが肝心。平常時と違って、まさに真価が問われるのはそうした時。

 

そして楽しく。

それは僕の基本。

どんなことにも楽しく取り組む。そこから導き出される結果は、まず外れない。何事に関わっても、自分に何が出来るのだろうと最善を尽くす。そのプロセスすべてが楽しい。

創るものは、誰に届けようとしているのか。その誰かに何を伝えたいのか。伝わった結果どう場面が展開して欲しいのか。作る過程で誰の力を借り、その誰かがどんな気持ちで力を貸してくれたのか。そういった自分を取り囲む様々に気持ちを傾け、「感情」を共有できた時にこそ、喜びや楽しさに包まれる。今のように余裕のない時代は、なおさらだよね。

 

昨年も多くの方々に支えられ、共に笑い過ごした。

今年も年をまたいで様々が現在進行形だ。さらに新しいことも動き始める。またどんな出会いがあり、どんな時間が生まれるのか、楽しみは尽きない。

 

どうぞ本年もよろしくお付き合いください。

楽しませるよ。それだけは保障する。

そしてやるべきことをアクティブに、それでいて淡々と進めていく。

一緒に良い年にして行きましょう。

 

2018年 元日

 

 

| Recently | 18:51 | comments(0) | - |
「緊縛」は、MEZZANINEかも!

 

 

 11月17日、緊縛師・荊子さんとの「大人の学校公開講座」盛況でした。

まずは、ありがとうございました。

 

緊縛、SMという少しばかりマニアックなお題目でしたが、とても多くの方が熱心に耳を傾けてくれた。なんとなくホッとした気分。

僕自身はSMの、いわゆる中の人ではありませんが、無縁ではありません。そんなところから、できるだけ日常に反映できる形で話を聞きだせればいいなぁ〜というのが密かな狙い。

実際、話が進んでいくと、僕の本業である写真に共通点が多い。とくに撮影者と被写体との関係性がSMにおける関係性とかなり似通ったところがあるね。僕にとっては、自分を知る手がかり満載のトークショーだったかなぁ〜と感じています。みなさんにとっては、いかがでしたか?

 

 「大人の学校」は、概ね二ヶ月ごとに、様々な男と女のちょっと裏的お話をテーマに開催されています。僕もまた登場する機会もあろうかと。こちらでも情報を流していきますので、ぜひ一度お越しくださいね。

日常と薄皮一枚で背中合わせの非日常。そんな領域での悩みなども氷解する手がかりがあるかもしれませんよ。

 

 

 

翌18日が僕の誕生日だったので・・・・

 

 

主催者のアツシさんにケーキのサプライズを頂きました。

感謝!

 

 

それにしてもやはり、SMをサディズム、マゾヒズムの略と考えるよりSlave、Masterの略と捉える方が僕的にはしっくりくるなぁ〜 そもそも、サドマゾの性質こそ表裏一体。自分の資質をどSだ、どMだと決めてかかってしまっては、可能性の扉が開かない気がする。

相手によって、また様々な局面によって、いろんなもんが顔を出す。それこそが情緒豊かな人間ってもんだ。

自称どSに限って、本性はMが強めって人、今までにいっぱい会ってきたなぁ〜(笑)

どっちでもいいんじゃね?

 

しみじみ緊縛は、機能拡張的なものって思う。まさにMEZZANINE。

ROCK YOUの課題のひとつが、見えてきた晩でした。

 

 


 

| Recently | 05:23 | comments(0) | - |
着物撮影in秋川渓谷 3回目〜

 

 3回目となる、五日市 壱番館祭り 体験茶やにて恒例の着物で写真撮影をやりますよ〜 

10月21日(土)です。

僕としては、着物の素晴らしさと秋川渓谷流域の生活感に触れる楽しい時間です。

 

撮影に向かう道すがら、交わすおしゃべりがまた楽しい。ほ〜んのささいな人生の断片かもしれないが、なぜ今ここにいて僕のカメラの前にいるのか・・・。そんなことを考えながら過ごしている。

たとえば移り住んで変化した日常や考え方。聞いていてワクワクすることが沢山ある。

 

偉人賢者である必要はない。誰もが自分自身の人生においては主役。主役のする話ということなのだから、学ぶことが沢山ある。

撮影のために、場所や光を見るってのは当然しなきゃいけないこと。だけど僕は、撮影する方の放つ気を楽しんで感じている。場に心地よい空気が満ちていけば、写真にもその心地よさが反映する。

 

「僕」が「ひとり」でつくるのではない。「僕と貴方」の「ふたり」でつくる。

そんなことを常に心がけている。

 

ぜひ、遊びに来てください。

秋川エリアは、本当に心地よい場所ですよ。

一緒に写真、つくりましょう。

 

 

細い小道の先に、秋川沿いの平地が広がる。

しみじみ人類は川に沿って住み、繁栄してきたのだなぁ〜と思う。

 

 

武蔵五日市駅のすぐ脇からの眺め。

この風景を見ると「ただいま〜」って心の中でつぶやくようになってきた。

 

撮影はこんな感じで・・・

 

 

 

 

 

詳しくは、こちらへ

壱番館祭り 着物撮影イベント詳細
 

| Recently | 18:30 | comments(0) | - |
コミュニケーションとしての緊縛

 

「緊縛をコミュニケーションという側面から考察する。」

大人の学校、次回11月17日のテーマです。

緊縛師・荊子(いばらこ)さんをお招きして、お話を伺います。

 

緊縛は、SMプレイのひとつという見方もできますが、どうもそれそのものが独立したものと考えた方が僕的にはスッキリします。なんでだろう?技術を要する点。そして様式美的な要素もあるし・・・。

皮製の拘束具を使う西洋のBondage(束縛・拘束)とは異なる麻縄という素材も、なにかしらの興味をそそる。

 

僕は、アートと称するパフォーマンス的緊縛には関心がない。やはり行為としての緊縛。拘束から解き放たれたときに、どんな景色が見えるのだろう? それによってその関係の間に漂うバイブレーション。やはり交流としてといったところが興味の核だ。

しかし、けっして責めではないんだよね。互いを行き交うなにか。それはどういうことなんだろう。そういったところをググッと掘り下げてみたい。

 

付き合ってる男女だけじゃなく、僕のフィールドで言うところの撮影者と被写体との関係にもにているなぁ〜。なにかしらの結果を導き出すために、二人の間にある種の行為が生まれるわけだから。

 

ぜひお出でください。

とてもエキサイティングな対談になると思います。

 

大人の学校Web Site

荊子さんからのメッセージ

 

■■「大人の学校」第6

「女性が本当に感じるSM 緊縛師・荊子が教える究極のコミュニケーション術」■■

 

■日時:20171117日(金) 開場:午後7時 開演:午後730

 

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F

1F割烹「いちりん」右階段上がる)

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C68出口から徒歩5

丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8

JR線「新宿」駅 東口から徒歩12

http://go-livewire.com/ 

 

■参加費:

前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)

当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

前売りは、以下へアクセス!

直接、お申込みください。

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=122220509

 

 

ちなみに翌11/18は僕の誕生日。

57歳最後の日は、緊縛をおおいに語るかぁ〜 なんとオレらしい。(笑)

 


 

| Recently | 21:55 | comments(0) | - |
和服の世界に触れる

 

 

 新宿から1時間少々で行ける武蔵五日市。ご縁もあってすっかりお気に入りのエリア。今月も、30日に着物撮影を担当します。

僕としては、楽しみつつもある意味でチャレンジ。

日本に生まれてずっと生きてきたわけだけれど・・・どれほど和服に親しんできたかと問われると、やはり黙ってしまう。正直言って未知の分野と言ってもはずれじゃない。

 

99年に出版した「匠の姿 Vol.1衣」制作の折に、東京手書き友禅と藍染を取材している。3年半の取材期間に幾度も訪れた職人さんの工房。反物に柄が定着する仕組みやその仕事ぶりは、息を呑む感動モノであった。そもそも着物として仕立てあがったときに、絵柄として必要な場所に美しい形になるようなつくり。実に繊細で誠実な仕事だと思った。

まぁそういった意味では、断片的な知見ではあるけれど無縁ではない和服の世界。それを楽しみつつ実用的に着こなす方のなんと多いことか。それは正直言って、まったく意識していなかった。僕自身が、和服と無縁に過ごしていただけで、実に豊かな世界が広がっている。それは、前回8月のイベントでも感じ取ることが出来た。そしてなにより、美しく楽しげな世界。

 

やはり幾つになっても、新しい領域との出会いはワクワクするね〜

 

そんなわけで、30日も楽しんで過ごしたいと思う。おっと、しかも五日市一番の大きな祭り「阿伎留神社 例大祭」の最終日でもあるそうだ。これもあわせて堪能したい。

 

 

 

秋川を見ると、帰ってきたような気持ちに、、、少しずつなってる気がする。(笑)

馴染むというのは、こういう感覚なんだろうな。

 

詳細はコチラ。

五日市 体験茶や 壱番館祭り! イベント告知

 

| Recently | 09:41 | comments(0) | - |
五日市 体験茶やにて、撮影します。

 

 

間際になってしまいましたが・・・

今週土曜日、26日 武蔵五日市にある『体験茶や』で毎月開催されているイベント『壱番館祭り!』の参加します。浴衣を着付けしてもらって秋川渓谷を背景に写真撮りますよ〜という企画です。

 

まずはこの五日市 体験茶やってところが、そもそも素晴らしい場所なんです。友人の坂本司氏が店主。そして企画の仕掛け人。まずはどんなところかご覧になってください。

そして、今週土曜が無理だったとしても、ぜひ一度訪れてみてください。

 

夏の間ですと、手作り塩トマトシロップのカキ氷が絶品です。

 

五日市 体験茶や

http://taikenchaya.com/

 

Facebook内イベントページ

 

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