写真・映像制作者 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
インベカヲリ★氏、街を歩く


 ArtPhotoChannelをご覧の方におかれましては、すでにお気づきのことと思いますが、新たに写真家・インベカヲリ★氏によるコラムの連載が始まっています。
連載3回目にして、いよいよ彼女の本領発揮の兆候です。(笑)

インベ氏のライフワークは、彼女に撮られたいと応募してきた女の子達とのコラボレーションです。応募から撮影までの段階で面接という、いわゆる女の子と会っておしゃべりというプロセスがあります。仕事場に来てもらったりもするのですが、本人の居住地を訪ね、撮影場所として適当なところがないかの調査なんかもあると聞いていました。
ArtPhotoChannel編集部の面々も、あのユニークな視点で、街そのもののレポートをしてもらったらどうかと・・・。

前回辺りは、借りてきたカメラの機能で遊びすぎたりして、いかに最近のデジカメを知らずに〜と、フィルム撮影への拘りが思わず露呈したりして、微笑ましいことこの上なしなのですが・・・・。
どうやら、インベ氏らしさがいよいよ現れてきましたよ。制作スタッフ一同も、苦笑しつつアップ作業です。
複雑怪奇な人(特に女の子)から、ユニークな側面を切り出す名手は、街からも奇異な光景を確実にゲットしますね。
”なるほど珍百景”ハンター、写真家・インベカヲリ★氏の動向を楽しみに拝見したいと思います。

 それにしても、今回の桶川編。画質抜群だね。
リコーのGXRだね。
フォトサミのリコー担当の僕としては、ちょいと認識不足です。凄いなぁ〜僕も、使ってみないといかんね。

 このところの僕の仕事カメラは、SONYのα900でスチール写真。
動画の仕事は、PanasonicのGH1。
気づいたらカメラメーカーの機種、使ってないじゃん!
ま、動画って場面ではずっとSONY、Panasonicはお馴染み。とうとう写真まで、完全に浸食されてしまっています。
もう少し、いろいろ使ってみないとなぁ〜と、反省。
なかなか、厳しい財政事情の昨今、気軽にカメラも買えないのです。
ま、愚痴はこの辺で・・・・。

ともかく、ぜひ、ご覧になってください。
東京迷子 写真・文 インベカヲリ★→こちら

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| Art Photo Channel | 14:40 | comments(0) | - |
御宿、とんぼ返り

 写真家・岡嶋和幸氏の取材で、御宿へ。
以前、ペンタックス・ギャラリーでやった個展「潮彩」シリーズの撮影シーンをプロ用三脚の老舗ジッツオブランドをリリースするイタリアのマンフロット社が取材に来るということで、そんな諸々も含めて撮っちゃいたいと・・・。
僕自身のスケジュールがタイトで、ゆっくりとしていれる時間もない。取材終了後、一服する間もなく東京へとんぼ返り。
それでも、この光景には、パワーもらったぁ〜。凄い!


午前4時を過ぎた辺りからの約30分間の変化。




三脚をたてて、波と光が混ざり合う表情を切り取ってゆく。
様々な色調は、画像処理で作ったものではない。
季節、時間、天候。 様々な要素が絡み合って、実に様々な色合いが描き出される。
このシリーズが、時間と手間の集大成だったんだと、現場を見てよくわかったよ。


日が昇り切ってしまうと、こんなにも普通の風景になってしまう。
美味しい瞬間は、本当に短い。


岡嶋和幸氏  イタリアから来たMarco氏 マンフロット社鈴木健二郎氏



写真芸術の現場、編集快調!
今月末は、SpecialInterviewとして、ブリッツギャラリー福川義郎氏が登場する。
来月には、この光景が撮れたってことで、岡嶋氏を公開することになりそうだ。
もう、たっぷり話は聞いてあるのだ〜
乞うご期待!


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| Art Photo Channel | 05:58 | comments(0) | - |
心躍る
moon.jpg 

 雲の切れ間から顔を出した月が良い感じ。
意味もなくワクワクするから不思議だ。

 ずっとそんなものを探して日々をやっている気がするなぁ。「お!」っと、小さな声を出しておもわずそっちを見るような出来事。写真撮ってる人は、多少なりともそうした傾向を持っているんじゃないかと思ったりする。いや、誰だってそうかもしれないね。



さて、「写真芸術の現場」
Special Interviewの第三弾が配信開始です。
丁度今、お台場のホテルで開催中の写真家・所 幸則氏の写真展。これをキュレーションした、GALLERY 21の太田菜穂子氏と、その作家である所氏に、お二人の連携などについて話を聞いた。

写真芸術の現場 作家とギャラリー →こちらへ










所幸則写真展「PARADOX」
5月30日(日)まで
GALLERY 21  お台場・ホテルグランパシフィック LE DAIBA 3F 東京都港区台場2-6-1
開場時間:10:00 − 20:00 入場無料

写真家・所幸則 在廊予定
5月29日(土) 15:00 - 16:00
5月30日(日) 14:00 - 18:00

番組をご覧になってから、実際の会場をご覧頂くのも一興かと。


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| Art Photo Channel | 00:58 | comments(0) | - |
広告写真の現場 後編


 写真芸術の現場 吉岡英太郎 後編が配信開始です。
日常的に目にする機会の多い広告写真。なかでも商品写真は、撮影技術が仕上がりに大きく影響する分野。

これも、「写真の力」
そんなことを感じさせてくれた取材でした。

後編では、スタジオでの撮影を見せていただきました。
ぜひ、ご覧ください。

こちら



 英語字幕付きの方では、写真家・山田敦士氏のところまで公開されています。順次、字幕付きも配信していきますので、ぜひご活用ください。
英語の勉強などにも、役立つかもですよ〜 また、フランス語字幕版は、写真家・渡部さとる前編まで公開中。

こちら 



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| Art Photo Channel | 20:53 | comments(0) | - |
写真芸術の現場
物撮りのスペシャリスト アップ!


 物撮りのスペシャリストが登場です。
広告写真の分野で活躍する吉岡英太郎氏。その仕事は多くの企業から信頼され、多忙な日々を送っている。
”芸術”かと問われれば、違う分野ですと言うことかもしれない。しかし、広告写真、ことに物撮りの分野で仕事を続けると言うことは、その技術において時に芸術的なのです。

 美しさへの拘りと、正確な描写へのアプローチ。シャッターを切る瞬間への準備は、合理的思考で臨む。分野は様々でも写真を撮ることの根幹は、一緒なんだと思います。

今回は、前編。

冒頭のロケ・シーンから、作品の紹介。
写真を始めてから、これまでの道程を伺いました。

ぜひ、ご覧ください。
写真芸術の現場 吉岡英太郎 撮影の流儀 前編


Commercial Photographer
吉岡英太郎  Official Site

 



 さて、僕はと言うと・・・。
トマト生産の現場をまわっております。
農業生産法人という企業化された大規模生産の現場です。

また、落ち着いたらレポートします。


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| Art Photo Channel | 05:35 | comments(0) | - |
ArtPhotoChannelリニューアル


 すでにお気づきのことと思いますが、ArtPhotoChannelがリニューアル。デザインの変化もあるのですが、更新作業のやりやすい構造への変化が一番の要点です。

 Webは、まだまだ日進月歩。まだまだ発展途上で、技術革新が日々行われているメディアです。良いものを積極的に取り入れ、ダメだったらまた替える。そんな柔軟性を持って、使いやすさを追求していくわけですが・・・。まぁ、終わりのない旅ってところでしょうか。

 Web Siteの”Site”は、所在地という意味です。Web上の場所であり、器。箱という解釈でもOKです。図書館を例にして考えてみるとSiteは書架ということになります。タグは、ジャンル分けの見出しで、検索の端末は、GoogleやYahoo!と言ったところでしょうか。Networkという物流経路が、世界中の家庭に繋がっているわけですから、情報の伝達力は、そりゃ〜もう凄いもんがあります。
ともかく、そこに置き、流す、”情報”ってやつが肝心なんです。器がどうでもいいって話じゃないのですが、ネタがあってこその器。そのスタンスが、僕のWebに対するものであり、ここだけは絶対ブレないで行こうと思っています。
ネタがなけりゃただの皿。もっとも陶器を愛でるなんて、皿だけで成り立ってる世界もあるわけですが、ことWebに限って言えば、器が適当でもネタさえしっかりしていれば人は集います。少し異なった側面から見ると、遊びやすい場所なら、ネタが集まってくるとも言えます。2ちゃんねるなんかが良い例ですね。

 ArtPhotoChannelのネタは、写真です。作品としての写真だけではなく、人。つまり写真家やその周辺にいる様々な人が中心です。カメラや機材の情報も大事。なんせ、カメラがなきゃ写らないんだから。アート、広告、出版。ジャンルを問わず、写真ってものをとっかかりに生きてる人、こと、ものなど様々を、じゃんじゃん取り上げていこうと思っています。
誰かにコラムでも書いてもらおうかなぁ〜と、盟友桑原氏とも話しているところ。写真を生む動機なんかを、文章でも読んでみたいと言う欲求があります。うん、いいかも。
ともかく、これからも僕が見たかった写真界の様々を、精力的に集めていきたいと思っています。

 どうぞ、今後とも御贔屓に。
楽しんで頂けるよう努力していきます。

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| Art Photo Channel | 15:10 | comments(0) | - |
大和田良の部屋


 写真芸術の現場 写真家・大和田良
美しさのつくり方 〜その思考と視点〜 後編
 本日、配信開始で す。

 自宅での雑談Interviewは、彼の脳内を垣間見る楽しいひとときでした。思考を深めていく行動の一端が、間違いなくこの部屋 の本棚にあるのだと思います。本棚の上にチラッと見えるPower Mac9500(?)。このマシンで試行錯誤してたんだろうかと空想したりして・・・。
作品制作とは違った雑誌の仕事現場にもお邪魔しました。ぜ ひ、じっくりとご覧になってみてください。

 
ゼクシィ、スタジオ撮影(代官山スタジオ)


工芸大厚木キャンパス 学食にて。


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| Art Photo Channel | 21:11 | comments(0) | - |
写真芸術の現場 大和田良編 アップ


 

 写真芸術の現場 写真家・大和田良
美しさのつくり方 〜その思考と視点〜 前編
 配信開始しました。

***以下、本編紹介文***
 美術としての写真を標榜する写真家 大和田良さん。バンド仲間を集う為、面白そうな奴を見つけるなら芸術系の大学だろうと、東京工芸大学に入ったと言う。彼の写真人生は、そこから始まった。
写真に対して本気になったのは、写真家・五味彬氏のワークショップ参加が大きく影響している。つくづく人生は、誰と出会い、何と出会うかだ。
生み出される作品は、どれも独創性に溢れている。当初、日本では受け入れられず苦労したようだが、スイスのエリゼ美術館の公募から同美術館での個展という展開を経て、流れが大きく変わったそうだ。芸術の価値基準は、今も黒船に乗ってやってくるということか。
番組冒頭で紹介している”ワイン・コレクション”との出会いは、僕にとって大和田 良という作家を知る上でとて も重要なこと。あそこまで単純化できてしまうものなのかと、少なからずショックを受けた。長年の写真生活で染みついた、写真のセオリーと思いこんでいた様々を剥ぎ取られたような気がした。大和田さんの作品は、一見するとデジタル世代のまさにそれと受け止めてしまいがちだ。しかし、じっくり向き合ってみると実にシンプルで、しかも極めて写真らしい写真ということに気づくだろう。彼の思考法を読み解けば、作品が持つ意味が見えてくるものと思う。文責・水谷充


Wine Collection  Photo by Ryo OHWADA


 後編は、来週水曜日アップです。
ぜひ、ご覧ください。

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| Art Photo Channel | 18:17 | comments(0) | - |
APC Interview 写真の学校校長
 

 ArtPhotoChannel Special Interview 第2弾配信開始しました。
今回は、渋谷にある写真の学校/東京写真学園・校長 柳谷杞一郎氏に、話を聞きました。

 写真を教えると言うことには、大きく分けて二つの方法があります。一つは、歴史や哲学に寄った事柄を教えること。二つめは、方法を教えること。
どちらがどうだとか言うつもりはありません。どちらも必要とする人には必要なものであると考えるのが自然でしょう。
この写真の学校は、後者、つまり方法を教えることを主としているのですが、その度合いが極めて実戦寄り。仕事の現場で必要な様々を、具体的に教えることを最大の特徴にしています。

 この辺りは、柳谷氏自身が持つキャリアに起因するように感じました。
彼は、80年代後期から日本版エスクァイアの編集者として多くの仕事をこなしました。退社する1年前には、副編集長にまでなっていたとか。ビジュアル重視の雑誌としは、文芸春秋のNumberと双璧をなすリッチ作りです。相当数、レベルの高い写真家と仕事を共にしてきただろうと考えられます。
思うところあってフォトグラファーに転身。その後、松濤スタジオの管理運営を任され、現在はそのオーナーにまでなってしまいました。
つまり、写真を発注する側、依頼される側、周辺でサポートする位置。おっと、さらには雷鳥社という出版社のオーナーでもあるわけですから、メディアという立場も持っていますね。
それらの経験から、多角的に見て「写真を仕事にする為に必要なことは何か」を考え、「写真教育に足りていないものは何か」を導き出し、学校運営へ乗り出したわけです。

「まず、撮りたいと思うものをちゃんと形に出来る技術を身に付けようよ」と、非常に明快なメッセージが聞こえてきます。

 僕は、学校ってものを出ず、10代のうちに写真業界に飛び込んでしまいました。具体的な技術は、現場で覚え、身に付けるためにボスが帰った後や休日に、状況を再現するって方法で検証していきました。
そんな方法が採れるのも、充実した事務所環境や、豊富な機材、暗室など自由に使うことを許されていたからこそです。しかも、バブル経済への上昇過程にある時期で、ゴルフを始めたボスは頻繁に遊びに出かけてくれた!(笑)
僕に与えられた自由時間は、写真に没ぷりと浸れる実験・検証の日々。暗室の中で現像液に手を突っ込んだまま眠ってしまい、朝を迎えるなんてことも頻繁でした。

 今は、常駐のアシスタントを使わない人も増えてきました。デジタル化によって、後処理を分業化で進める方も増えていると聞きます。
僕の若い時代のように、ボスが築き上げた基地を、まるで自分の物の様に使いまくるって状況は、なかなか得られなくなってきているように思います。
だとしたら、極めて実践的な方法を教える仕組みは、とっても大きな役割を担っているのではないかと感じます。
渡部さとる氏が、おこなっているワークショップも、自分の経験を出来るだけ数値化して伝える。その後、何をどの様に撮って人生をやってくのかは、各自が考え決めていくことと言う方針で行われています。もっともだし、合理的だし、本当に素晴らしい事だと思います。
写真界にとって必要なことと思います。

 写真の学校/東京写真学園は、さらに実務に寄った形で、喰うために必要な具体的方法を伝えています。なるほどなぁ〜ですね。

 いずれにせよ、入り口が沢山あるって、業界としては非常に活気のある状況だと言って間違いないですね。写真は、写真そのものの面白さ・楽しさと、業界を包み込む向上心的活気がとってもいいね。やっぱりスゲー!
僕個人の感想を言わせてもらうと、「いい仕事に就いたなぁ〜、つくづく」ですよ。

 Special Interview→こちら

 PVも作っちゃいました。→こちら




 写真への入り口を今後も沢山紹介していきたいと思っています。
こちらもご覧ください。↓
ArtPhotoChannel 写真をまなぶ


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| Art Photo Channel | 00:10 | comments(0) | - |
写真家・所 幸則 配信開始


 写真芸術の現場 写真家・所 幸則 「1secの視線」 配信開始になりました。 まずは前編。年が明けて1月5日から後編の配信が始まります。

 所幸則氏は、ご存知のように、色彩豊かで幻想的な作風で一時代を築いてきた人です。がらっと方向を変えた新シリーズは、都市景観のとらえ方として斬新なコンセプトを提示してくれています。渋谷から始まった同シリーズも、海外各都市へと展開し始めているようです。

 ギャラリー21のHead Officeで、ギャラリストの太田菜穂子さんとのやりとりなど、レアな場面にカメラを入れています。作家とギャラリストは、相互理解が物語の始まり。信頼関係が出来てこそですね。そんな辺りは、1月のヨコハマフォトフェスティバルのライブトーク&スライドショーでも語られるはず。番組で予習して、ぜひ生の声を聞きにお出かけください。
↓この辺りは5日から配信される後編に。
 

Interviewは、個展会場の他、アトリエでも。
  



 ヨコハマフォトフェスティバルのスライドショーと言えば、ビクターさんが協賛として、最新モニターを貸してくださることになりました。
実機の確認と打ち合わせってことで、新子安のビクターさんに行ってきました。


なんだか見覚えのある風景です。 もしかして、プロジェクトXのVHS開発物語に出てきたような・・・。

 
液晶ディスプレイ LT-42WX70  42inchのモニターは、調整機能も豊富。写真の細かなディティールをきっちり再現してくれる。
「写真をモニターで見る」というのもありだなぁ〜と、マジで思った。今回、ビクターさんを紹介してくれた写真家・大和田良氏の写真なども、かなり精密に再現できていた。
大和田氏の写真は、飽和寸前のハイライトの中に微妙なトーンが豊富に含まれている。その辺りが、ホォ〜っと声を上げてしまいたくなるレベルで描画できている。液晶パネルの方式ばかりに目を奪われがちだけど、画像処理エンジンのチューニングに、実のところ大きな役割が潜んでいるんだと痛感。
なんだか、将来の在り方を予見させる機種ですね。ぜひ、実機を見に、ヨコハマフォトフェスティバルにおいでください。

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| Art Photo Channel | 23:46 | comments(0) | - |
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