写真・映像制作者 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
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写真で生きる人へ


 ぼんやり見ていると緑一色の山の斜面も、良く見ると様々な色がまじっている。ま、当たり前なんだけれど緑にしたって、いろいろな色調が折り重なっている。種類の違いと陰影とが作り出す立体感。
人間社会だって、もちろん同じ。人それぞれの考えがある。

選挙週間が終わり、街は平常を取り戻した。結果には様々な思いもあるが、ひとまず諸々を受け入れて、次を考える。

さて、10日後にはPHOTO LOUNGE 11
ライブハウスで一杯やりながら、写真を語り合いましょう。
開催日 8月1日(木)
開催時間 18:00 open 19:00 start
前売 2,500円(1ドリンク付)
当日 3,000円(1ドリンク付)

学割 ※要学生証提示
前売 1,500円(1ドリンク付)
当日 2,000円(1ドリンク付)

会場 
SARAVAH東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL 03-6427-8886

主催:SHUTTER magazine
協賛:Fine Art Print JP

予約はこちら↓
http://www.shutter-mag.com/lounge.html

現時点で決定している出演者は下記の通り。(敬称略)
石井陽子、いはらほつみ、千村明路、福田桂
永田陽一(Fraction Magazine Japan)、矢島満夜

また、どんな出会いがあるのか・・・
とっても楽しみです。

※悪徳プロデューサーっぽい写真があったので貼っておきます。(笑)



写真の楽しみ方、かかわり方も人それぞれで様々なスタンスがあると思います。そんな中でやはり共通しているのは、リアルであれフェイクであれ、写っているその事象のこちら側には、撮影者という自分がいるということ。
ワクワクするね。

なにを、どの様に切り取ったのか・・・ということだね。
そして見せることの精度を高めるSELECTのセンスと仕上げのスキル。

日本写真学院学院で僕の担当する講座も、次の募集日程が出ています。

フォトプレゼンテーションクラス
8月31日スタート 全3回
http://www.jcop.jp/course/products/detail.php?product_id=28




こういったスライドショーを、動画編集ソフトを使って作成する講座です。静止画ファイルが動画ファイルに置き換われば、ムービーになります。
音楽編集の基礎も体感していただけるよう、音楽波形編集ソフトの使い方もやります。動画をやってみたい方にも、入門編としてお勧めです。
タイムライン(時間軸)の感覚が自然に身に付くかと思います。

ライティング人物撮影クラス
9月7日スタート 全4回
http://www.jcop.jp/course/products/detail.php?product_id=104

目から鱗がバシバシ落ちる光の使い方講座です。
照明機材を使った室内編と自然光を積極的に使いこなす屋外編をしっかりやります。照明セッティングのパターンを教える講座ではありません。
光を読み解くという部分に特化した内容ですので、モデルを使っての人物撮影ですが、人物と限らず、写真を撮る上で必要な光への認識が一段と深まる講座です。


                    Model:松原里歩

水谷充ゼミ
9月7日スタート 全7回+α &グループ展
http://www.jcop.jp/course/products/detail.php?product_id=129

約3ヶ月間、企画立案からフィニッシュまでを共に考え形にしていきましょう。貴方が撮るということが、社会の中でどういった意味を持つのかを考えながら・・・「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」といった、撮影者としての指針をより明快にしていきましょう。
僕も、ゼミ中に新作を制作し、一緒にグループ展で展示します。ぜひ、ご一緒に!

と、こんなラインナップで募集が始まってます。

個人メディアとしての撮影者が、益々求められる時代です。ひとりひとり、より人としての資質が求められる時代です。思いついた瞬間から、どの様に頒布していくかを全て包括的に考え構築するスキルが、とても大事。
生涯を通じて写真で生きるために、いろいろと一緒にやっていきましょう。




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