写真・映像制作人 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
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やりたいと思うことはなんでもできる
 

 東京がこれからどの様に変わっていくのか・・・未知の部分は多いけれど、どこか楽しみでもある。
俯瞰すると、土木技術の凄さを改めて感じるね。首都高速なんか、よく作ったもんだとしみじみ思う。罪深さにはひとまず目を瞑って、人間がなしえた技術の進化は、やはり賞賛に値するなぁ。

本当になんでもできる気がする。やってみたいと思うことならばね。

 基本的に外からやってきたお話はなんでも受ける。そんな姿勢がノンジャンル的な今のスタイルを作ってきたんだろうなぁ〜。やってくる話は、僕にできそうだと感じたからきてるはずだ。まさか「相撲取りになりませんか?」なんて話はやってこないもん。だから、やってくる話は、経験がなかろうがチャレンジする。気がつけば、また枠が広がる。

いずれにせよ、人と人。関わりの中から新しい何かが生まれる。素晴らしいことです。

 日本写真学院で実施中の水谷ゼミは、人物写真研究。撮り方ってよりは、関わり方研究に重点を置いている。目指すものと姿勢がきっちりとできていれば、どう撮るかはおのずと見えてくる。
今回は、6名の受講生と一緒に! 僕も様々な刺激をもらいながら、時間を過ごしている。

ポートレートは楽しい。その楽しさは、被写体となる人との共同作業という部分が大きいです。その楽しさや喜びは、被写体となる人の先にいる家族、友人へと 作品を通じて伝わっていきます。まさにそれは、人を撮る醍醐味。「Visual Communication」と称される写真の特性をわかりやすい形で感じられるポートレート撮影は、社会が人と人との関わり合いによって成り立っている ことを端的に実感できます。撮影し、発表するということは、そうした広がりの中心に自分を置くということなのです。ぜひ、人を撮る楽しさを体感してほしい と思います。

4月17日スタートの回が絶賛募集中です。
もっともっとワクワクしたい方! 一緒に、人と写真について考えて行きましょう。
日本写真学院 水谷ゼミ


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