写真・映像制作人 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
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前に進む。
 

 今年も終わろうとしている。
テレビをつけていると年末感が漂ってくるのだけど、僕自身はいつもと変わらず画像処理を淡々とこなしている。これが不思議と良い気分なのだ。

なぜ、そんな風に感じるんだろう? 
きっと「いつも通り過ごす」ってことが「貴重な時間」だった、という未来・・・な予感がするからか?
とにかく不穏だなぁ。解決の見えない後始末とか、単なる誤魔化しにしか感じられない政策とか、主に日本の現状に対する不満も大きい。しかも自分自身の将来には、なんの備えもなくて。。。(これは自分の不始末だけど)
今さら、あの時もっとあ〜しておけば・・・とか、こ〜しておけば・・・とか。
まぁ〜そんなことが頭をよぎるのだけど、持ち前の楽観主義的性格で、あまり重い気分に苦しめられることはない。
しかも、まだ能天気に新しい動きに夢をみたりできる。このあたりは、本当にこんな性格で良かった〜と思う。

 いろいろなことに、準備だけは怠らないようにしたい。
なにか「これだ!」ってことが目の前に提示されたとき、「準備できてません。。。」と、つかみ損ねることのないようにだ。
とにかく、命の灯火が尽きるまでは、前に進む。だから諦めたりはしない。だから学ぶ。これでいいということはない。知らないことなら知る。理解の浅いことなら深める。それは、本当に死ぬまで続くのだと思う。
明日もまた、雑踏をかき分け、前に進んでいく。

そうした心持で過ごせているのは、とても幸せなことだと思う。




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