写真・映像制作人 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
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あなたが撮る意味
 

 15日から水谷ゼミ第4期がはじまる。早いなぁ〜 いつのまにかゼミも4回目なんだなぁ〜。本当に月日は、ビュンビュン行くね。

ゼミは、人物写真研究。歴史的に良いとされてきた写真なんかを、ちゃんと検証するところからはじめます。
名作には、共通点がけっこうあったりして面白い。なにが良いとか悪いとかって単純な二者択一的な評価ではなくて、あ〜こういう点をきっちり押さえてるから説得力のある写真なんだなぁ〜ってあたりを、しっかり見極めていきますよ。
写真表現には時代も反映されてくる。流行もあるしね。でも、名作は時代をまたいで残ってきたからこそ名作なんだよね。いいもの撮りたいね〜ちゃんと残るものを。
まぁ、そんなところをしっかりとね。

もちろん、単純に撮り方ってののChipsもいろいろやっていくけれど、これが正しいってことはなにもない。なんだってありなんだ。だから、どう自分流を見つけていくかってところに、基礎がしっかり土台にあってってのが大事になるわけ。
人物写真ゼミだけど、物撮りも風景も上手くなるよ〜 と。見極める力を養うのが、核だからね〜。

どっちにしても、「あなたが撮ったことに意味がある。」と、そんな風に言われる撮影者を目指して欲しい。写真には、関係性が写ります。表面的なテクニックではない。人間力って曖昧なものが、実は大事だったりする。
そんなあたりを、しっかりと考えていく、、、きっかけ。そんなゼミです。

第4期も、まだ残席少々あります。思うところある方は、ぜひご検討ください。リンク張っておきます。5期、6期もすでにスケジュール出てますので、チェックしてくださいね。

日本写真学院 水谷ゼミ
http://www.jcop.jp/course/products/detail.php?product_id=129
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