写真・映像制作人 水谷充の私的視線

〜「見てきたもの」記録装置 カメラがくれた宝物 〜
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コミュニケーションとしての緊縛

 

「緊縛をコミュニケーションという側面から考察する。」

大人の学校、次回11月17日のテーマです。

緊縛師・荊子(いばらこ)さんをお招きして、お話を伺います。

 

緊縛は、SMプレイのひとつという見方もできますが、どうもそれそのものが独立したものと考えた方が僕的にはスッキリします。なんでだろう?技術を要する点。そして様式美的な要素もあるし・・・。

皮製の拘束具を使う西洋のBondage(束縛・拘束)とは異なる麻縄という素材も、なにかしらの興味をそそる。

 

僕は、アートと称するパフォーマンス的緊縛には関心がない。やはり行為としての緊縛。拘束から解き放たれたときに、どんな景色が見えるのだろう? それによってその関係の間に漂うバイブレーション。やはり交流としてといったところが興味の核だ。

しかし、けっして責めではないんだよね。互いを行き交うなにか。それはどういうことなんだろう。そういったところをググッと掘り下げてみたい。

 

付き合ってる男女だけじゃなく、僕のフィールドで言うところの撮影者と被写体との関係にもにているなぁ〜。なにかしらの結果を導き出すために、二人の間にある種の行為が生まれるわけだから。

 

ぜひお出でください。

とてもエキサイティングな対談になると思います。

 

大人の学校Web Site

荊子さんからのメッセージ

 

■■「大人の学校」第6

「女性が本当に感じるSM 緊縛師・荊子が教える究極のコミュニケーション術」■■

 

■日時:20171117日(金) 開場:午後7時 開演:午後730

 

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F

1F割烹「いちりん」右階段上がる)

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C68出口から徒歩5

丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8

JR線「新宿」駅 東口から徒歩12

http://go-livewire.com/ 

 

■参加費:

前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)

当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

前売りは、以下へアクセス!

直接、お申込みください。

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=122220509

 

 

ちなみに翌11/18は僕の誕生日。

57歳最後の日は、緊縛をおおいに語るかぁ〜 なんとオレらしい。(笑)

 


 

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